「ハラスメントを未然に防ぐ」ために男だけで飲む会、略して「ハラミ会」、漫画家の瀧波ユカリさんの著書『モトカレマニア』のワンシーンだそうです。
賛否両論で、「女性だけを誘わない行動自体がセクハラでは」という意見もあり、私も最初はそう思いました。女性のいない飲み会なんか楽しいのかな?
「ハラミ会」の理由に、「飲みの席でうっかりセクハラする自分に嫌気がさした」というのがありました。なるほど、これはあるかもしれませんね。
日頃の憂さ晴らしに催す飲み会で、女性への言動に気を付けなければいけないのは本末転倒です。リスクを排除という点では、女性を誘わないというのはアリかもしれませんね。セクハラに該当する言動に注意すればいいのでしょうが、そもそもセクハラに気付いていないことがほとんどですから、女性には気の毒ですが参加をご遠慮いただくのがいいのかもしれません。
私は、なんちゃって恋愛指南サイト「今時の恋愛論」も運営しているのですが、こういうことが話題になるのなら、考え方を変えた方がいいかのもしれませんね。


コメント