これでは話にならないよ。

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また、隣の半島の国と揉めている。いわゆる徴用工問題だ。

この問題は、いわゆる慰安婦問題とは異なり、韓国政府も解決済みと認識していたようだ。請求権協定に含まれると明言し、現に元徴用工には政府によって補償がされ、追加補償までされている。それを韓国最高裁に覆されたということである。

こういう話がネット上にあった。

「日本人は100のことを言いたい場合は50のことを言う。
相手が50のことを話したら『本当は100、言いたいのだな』と忖度(そんたく)するわけです。
でも、韓国人は逆なのです。韓国人は、100のことを伝えたいときに200を言います。
相手が200を言ったらそれを100と受け止める」

この理論からすると、日本人が言いたい100のことを韓国人は25と受け止め、韓国人が言いたい100のことを日本人は400と受け止めることになる。これではいつまでたっても溝は埋まらない。かなり誇張した言い方だと思いたいのだが、確かに今までの経緯を見ているとうなずける。

そんなことを考える今日このごろでした。

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